箇条書きの代わりに活用できる6つのRise 360ブロック

更新日:2020年10月8日

原文「6 Rise 360 Blocks to Use Instead of Bullet Points

箇条書きは、プレゼンテーションやeラーニングコースの定番手法となっています。理由は簡単です。内容を整理できるシンプルで効果的な方法だからです。しかし他の方法と同様に、適度に使用することで最も効果的になります。

Rise 360で使用できるブロックの選択肢は箇条書きだけではありません。ただし、箇条書きばかりに慣れている場合は、他のクリエイティブな方法を思いつきにくいかもしれません。箇条書きにしようと考えていた内容に適している他のブロックタイプを紹介します。


1. チェックボックスリスト


改めて、箇条書きリストとチェックボックスリストの違いは何でしょうか?一言でいうとインタラクティビティです!Rise 360のチェックボックスリストブロックを使用すると、学習者はコンテンツを操作するので、内容を読み飛ばすという可能性が低くなります。チェックボックスリストは、以下のサンプルのように、学習者に各項目が完了したかどうかを確認させる時などに特に役立ちます。

目で追っている文章に下線を引いたり指でその場所を示したりすることはありませんか?チェックボックスリストは同様の方法を提供します。学習者が読んでいる場所を見失うのを防ぎ、内容に集中できるように支援します。


2. フラッシュカードグリッド


次に、箇条書き用に使えるRise 360ブロック、フラッシュカードを見てみましょう。フラッシュカードを使用すると、最初に表示されるテキスト量を最小限に抑えることができます。これにより、認識負荷を軽減でき、学習者は内容に集中しやすくなります。

Rise 360のフラッシュカードでは、両面にテキスト、両面に画像、どちらか一方をテキストと画像にすることができます。それはあなた次第です!両側でテキストを使用すると、次のサンプルのようになります。


次に、もう1つのサンプルを示します。片側に画像、テキストがあるパターンです。