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Storyline 360のライトボックス機能の効果的な6つの使い方

原文「6 Effective Ways to use the Lightbox Feature in Storyline 360

Storyline 360のライトボックス機能は、現在のスライドの上にポップアップとして任意のタイプのコンテンツを表示するエレガントな方法を提供します。しかし、どのような場合にスライドをライトボックス化するのが効果的なのか、疑問に思われるかもしれません。ここでは、Storyline 360のプロジェクトでこの機能を効果的に使用する6つの方法について説明します。



1. オプションのナビゲーションガイドを提供する


学習者の技術的なリテラシーは十人十色なので、ナビゲーションの説明をオプションにすることは有効な解決策です。Trina Rimmer氏のナビゲーションガイドの例では、ナビゲーションヘルプスライドをライトボックス化し、コースプレーヤーからいつでもアクセスできるようにする方法が紹介されています。

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2. 追加コンテンツの表示


学習者が詳細情報のスライドをクリックした後、迷子になってしまうのは最も避けたいことです。Allison LaMotte氏が作成したこのカスタムライトボックスタブテンプレートでは、学習者がスライドからわざわざ遷移せずに追加コンテンツを表示でき、簡単に終了して元のスライドに戻れます。

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3. ビデオをまとめる


ライトボックスは、ビデオおよび写真ギャラリーを表示するのに適しています。背景を暗くし、ビデオを前面に出してメディアを目立たせることで、学習者に整理されたスムーズな学習体験を提供します。どのように見えるかの例を見るには、このテンプレートをご覧ください。

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4. 学習者がメモを取れるようにする


筆者が参加したすべてのeラーニングカンファレンスでは、パソコンやメモ帳とペンを片手に、ひたすらメモを取る人たちを見かけました。これは、積極的にメモを取ることで、集中力を高め、概念をよりよく理解することができるからです。あなたのeラーニングコースでも、同じようなオプションを提供してみてはいかがでしょうか?Adam Gavarkovs氏によるこの例では、学習者がコース中に考えを書き留めることができるライトボックススライドが含まれています。

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5. インタラクティブなビデオクイズを作成する


Storyline 360では、クイズを作成するためのオプションが多数用意されています。インタラクティブなビデオクイズほど、学習者を完全に没頭させる良い方法はないでしょう。Montse Anderson氏によるこの例では、学習者の知識をテストする2つの異なる方法を示しています。単純な知識の確認であれば、レイヤーを使用すれば十分です。しかし、学習者にスコアをトラッキングし、学習管理システム(LMS)にレポーティングするクイズを受けさせる必要がある場合、ライトボックススライドは素晴らしい解決策です。

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日本語で作り方を解説しているこのYouTubeビデオも参考になるかと思います。

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6. 連絡先情報の表示


組織によっては、学習者がどこに問い合わせればよいかを知るために、連絡先情報を表示する方が良い場合があります。問題のトラブルシューティングや詳細な質問を学習者が行える連絡先がある場合、連絡先スライドをライトボックス化するカスタムタブをプレーヤーに設定しておくと、サポート プロセスを効率化できます。ここでは、そのような場合の例を示します。

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まとめ


これらの例から、Storyline 360プロジェクトでライトボックススライドを使用するための新しいアイデアを得ることができれば幸いです。もちろん、ライトボックス機能の使用方法は他にもたくさんあります。


Storyline 360でライトボックスを作成する方法の詳細については、以下の記事を参考にしてください。


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