Storyline タイムラインの11テクニック

原文「11 Awesome Things You Can Do with the Storyline Timeline


タイムラインは、Articulate Storylineの非常に重要な機能です。タイムラインは、テキスト、画像、図形、ボタンなどの、スライド上のすべてのオブジェクトの表示タイミングを制御します。スライドに表示されるすべてのオブジェクトがタイムライン上に表示され、Storyline画面の下部にタイムラインパネルがあります。

タイムラインパネルでできることはたくさんありますが、11のテクニックを紹介します。



1.タイムラインパネルの切り離し(ドッキング解除)


Articulate Storylineには、タイムラインパネルを分離できる機能が搭載されています。どういうことかというと、タイムライン上に多くのオブジェクトが並ぶと上下に頻繁にスクロールしなければならず、オブジェクトを見つけにくくなったことはありませんか?この問題を解決するには、タイムラインパネルの右上にあるドッキングパネルアイコンをクリックし、タイムラインパネルを切り離し、タイムラインパネルのサイズを適宜変更します。作業用パソコンにデュアルモニターがあり、タイムラインを二つ目のモニターに表示できる場合に特に効果的です。



2.スライドをプレビューする


作業しているスライドをプレビューするために、リボンの[Preview]ボタンを使用する必要はありません。オブジェクトの表示タイミングとアニメーションを確認したい場合は、タイムラインの左下隅にあるプレビュー機能を利用できます。



3.再生ヘッドを使用する


再生ヘッドは、タイムライン上に表示される逆三角形と青い線です。再生ヘッドをタイムラインに沿ってドラッグし、再生ヘッド上で複数オブジェクトの表示開始タイミングを整列させることができます。他にも、再生ヘッドを使用して、プレビューしたいタイムラインの特定の範囲を選択し、その範囲だけのプレビューを行うことができます。



4.オブジェクトのグループ化