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Articulate 360 の新機能:2025年第3Q(7月~9月)

  • 執筆者の写真: DISCE
    DISCE
  • 1 日前
  • 読了時間: 6分


皆様のようなコミュニティメンバーが、Articulateの中心的存在です。2025年第3Q(7月~9月)に、皆様のワークフローに最も大きな変化をもたらす機能について、皆様と多くの素晴らしい対話を行いました。


フォーラム、Articuland Tourの各会場、ベータテスト、その他あらゆる接点において、皆様からのフィードバックがArticulateの革新を推進しています。そのため、最新のRise、Reach、およびローカリゼーションの機能を発表できることを大変嬉しく思っております。


新機能の詳細については、以下をお読みください。



Rise


2025年第3Q(7月~9月)は、5つの強力な新機能を備えたRiseが主役です。そのハイライトを以下にご紹介しますが、全機能の一覧をご覧になりたい方は、Riseのバージョン履歴をご覧ください。



AIコースドラフト


コースをゼロから作成するのは、非常に大変なことだと思います。AIコースドラフトを使えば、その負担は軽減されます。ソースドキュメントをアップロードするか、プロンプトから始めることで、時間と労力を節約できます。


その後、Riseは対象者、トーン、学習目標などについてフォローアップの質問を行い、プロジェクト内容をより深く理解します。必要な情報を自由に追加していただければ、Riseがあらゆるトピックに対応した完全な初稿を生成します。インタラクティブ要素やナレッジチェック機能も完備されています。


この段階的なアプローチにより、AIアシスタントが高品質な初稿を生成するため、後のレビューや修正にかかる時間を削減できます。


詳細はこちらの記事「AI Assistant in Rise 360: AI Course Drafts」をご覧ください。



カスタムブロック


コースにぴったりのブロックが見つからないとお困りではありませんか?そんなお悩みはもう解決されます。新機能「カスタムブロック」では、白紙の状態から始める、もしくは専門的にデザインされたテンプレートをカスタマイズすることで、コースデザインを自由にコントロールできます。テキスト、メディア、図形などのコース要素をドラッグ&ドロップで配置し、Riseを離れることなく独自のレイアウトを作成できます。ほんとうに簡単です!これまで以上に豊富なカスタマイズオプションにより、まさに「あなたのコース、あなたのスタイル」を実現します。


詳細はこちらの記事「Rise 360: Create Custom Blocks」をご覧ください。



コードブロック


特定の学習ニーズに合わせたコース作成がさらに簡単になりました。この新機能により、あらゆるインタラクションをRise内で直接コーディングできます。コードブロックオプションを選択し、カスタムHTML、CSS、JavaScriptコードを入力またはアップロードするだけで、あっという間にRiseコースに完全なカスタムインタラクションを追加できます。


詳細はこちらの記事「Rise 360: How to Use Code Block」でご確認ください。



カスタマイズ機能の強化


さらにカスタマイズオプションをお求めですか?ご要望にお応えします!フォントサイズ、ボタンの配置、番号付けなど、重要な詳細設定に対する制御がさらに強化され、目指す見た目を正確に実現できます。これらの新たなカスタマイズ機能はすべて、ブロック設定内でご利用いただけます。


詳細は「Rise 360 Version History」でご確認ください。



Articulate Localization


世界中で確かな成果を上げるには、学習者の母国語でトレーニングを提供することが最も重要です。そのため、Articulate Localizationのリリース以来、私たちは革新を続け、学び、改善を重ねてまいりました。その他の改善点については、Localizationのバージョン履歴をご覧ください。



複数の用語集


複数のチーム、ブランド、プログラムを管理する管理者様にとって、翻訳用語集が1つだけでは不十分です。この新機能により、管理者は複数の用語集をアカウントダッシュボードにアップロードできるようになりました。コースを翻訳する際には、ドロップダウンメニューから適切な用語集を選択するだけで適用できます。


これにより、コースを作成するチームの数にかかわらず、専門用語が常に正確に翻訳されることを簡単に保証できるようになりました。本当に安心ですね!


詳細はこちらの記事「Articulate Localization: Using Translation Glossaries」でご確認ください。



コース更新のレビュー


ローカライズ済みコースの内容を更新された経験のある方なら、新規もしくは追加したコンテンツのレビューと承認がどれほど困難だったかをご存知でしょう。翻訳検証担当者に手動で変更箇所を指摘するのは非効率的で、全員のレビュープロセスを遅らせる可能性がありました。今回、翻訳検証担当者はガイド付きワークフローで新規・更新翻訳に直接アクセスできるようになりました。ほんとうに時間の節約になります!


詳細はこちらの記事「Articulate Localization: Translating Updates to Your Course」でご確認ください。



対応言語の拡充


さらに多くの対応言語をご希望ですか?喜んで対応いたします!2025年第3Q(7月~9月)に、10以上の新言語オプションを追加し、トレーニングの効果拡大を支援します。言語ドロップダウンメニューから必要な言語を選択するだけで、コースを翻訳できます。


新規言語の詳細は記事「Articulate Localization: Overview」でご確認ください。



Reach


トレーニングの迅速な展開は、課題となる場合がありますが、Reachがあれば問題ありません。Reachなら、LMSの煩わしさなしに、パブリッシュ・共有・学習者の進捗追跡が簡単に行えます。Reachの最新機能の詳細については、ぜひお読みください。その他の改善点については、Reachバージョン履歴をご覧ください。



カスタムメールドメイン


Reachからの通知が学習者の迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことに悩まされていませんか?ご安心ください。解決策をご用意しました!送信元のメールドメインをカスタマイズできるようになり、メールクライアントと学習者の双方に、これらのメッセージの重要性を認識していただけます。Reachの[Manage]タブに移動し、[use your own email domain]オプションを選択、カスタムメールドメインを設定するだけです。これで完了です!


詳細はこちらの記事「Reach 360: Modify Custom Domain Settings」をご覧ください。



まとめ


皆様から多くのご要望をいただいておりました機能のリリースにより、今後皆様がどのようなコンテンツを作成されるか、大変楽しみにしております!


また、新機能に関するアイデアがございましたら、ぜひお聞かせください!「アイデアを提案」ページにアクセスして、ご意見をお寄せください。私たちは常に改善の方法を探しております。



これらの新機能について、期待いただければ幸いです。ご契約のお客様は、Articulate 360 アカウントにログインして、これらの機能を試すことができます。ご契約でないお客様は、30日間の無料トライアルにご登録いただき、これらの機能をお試しください。


※AIアシスタント機能は、契約中のお客様は30日間無料でトライアルいただけます。トライアル期間終了後は、AIアシスタントを引き続きご利用いただくには、Articulate 360 AIの追加契約が必要となります。


株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です


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