ディーシェはATD2021ジャパンサミットのスポンサーになりました

ATD2021ジャパンサミットのスポンサーになりましたので、サミットのご紹介をさせていただきます。


今年のATD2021ジャパンサミットは12月6日から10日までの5日間、オンラインで開催されます。今年のテーマは「ハイブリッドワーク環境に向けた人材開発の再構築」です。説明には、「急速に変化するデジタルの世界で、組織の価値主導の学習文化をどのように開発し根付かせるか、そこにテクノロジーがどのように重要な役割を果たしていくのかを学びます。」とあります。


プログラムでは多くの気になるセッションがありますが、その中でも私が注目しているセッションをいくつかご紹介します。


「キーノートセッション:デジタル時代における継続学習のためのモダンラーニングデザイン」 Lisa MD Owens氏


従業員のリスキリング、アップスキリングに対するアプローチは企業にとって重要な命題です。Owens氏が紹介するモデルは、生涯学習のためのデザインと学習文化の発展に役立つアプローチです。社員が自分のスキルを継続的に向上させたり、新しいスキルを身につけたりできるように、いつ、どこで、どのように学習する必要があるのか、そのためにどのようなことをすべきなのかについて、このセッションが示唆を与えてくれることを期待しています。


「キーノートセッション:変化する今の世界における、学習の傾向、チャレンジ課題、そして共感」 Elliott Masie氏


Masie氏は、ご存じの方も多いかと思いますが、「eラーニング」という言葉を発明した一人として長年にわたって学習テクノロジーの最前線をリードしてきた専門家です。今回のセッションでは、長引くパンデミックのなかで人々の学習を支援するための外観を説明します。さらに、適応していくためのポイントとして、エンパシー(共感)が果たす役割についても語ってくれます。


「スタディグループ:L&D部門がDXに取り組むためのアプローチのヒント」 ラーニングDXスタディグループ


私も参加しているATDジャパンのスタディグループの発表です。企業の人材開発について、これからどのように取り組んでいったらよいのか、デジタルの面とトランスフォーメーションの面から意見交換している内容を発表します。オンライン研修への対応はひとまず終わったが、これから何をしていくのがよいか悩まれているかたはぜひ参加ください。


他にも気になるセッションは多いです。ハイブリッドワークプレイス時代において、従業員が成長する学びのスタイルはどのようなものになるのか、人材開発部門としてどこから取り組んでいくのがよいのか、その参考になるセッションがそろっていると感じています。どんな話が聞けるのか、今からワクワクしています。


また、今回のジャパンサミットは、5日間ですが、日によって午前中か夕方の時間帯に分かれています。セッションはすべて録画されていて、1月末までオンデマンドで視聴できるそうですので、じっくりと内容を吸収できると思います。海外スピーカーのセッションは英語になりますが、日本語字幕がつくそうなので、英語が苦手な方も安心ですね。スタディグループのセッションはすべて日本語での実施ですが、こちらは英語の字幕はつかないそうです。日本語がネイティブではない方は少し残念ですね。


Articulate360のユーザー様も、Degreedのユーザー様も、ジャパンサミットに参加し皆様の専門性を高めてみてはいかがでしょうか。


ATD2021ジャパンサミットのWebサイト

https://japansummit.td.org/


(余談)私は今回、ATD2021ジャパンサミットをお手伝いしております。初日のオリエンテーションと4日目のオープニングを担当いたします。サミットにはすべて参加していますので、お気軽にメッセージを送ってもらえたらうれしいです。


株式会社ディーシェ 代表取締役 栗原 良太

https://www.disce.co.jp/


※本ブログの内容は、一部ATD2021ジャパンサミットおよびATDジャパンのWebサイトの内容を引用しています。

ATD2021ジャパンサミット https://japansummit.td.org/

ATDメンバーネットワークジャパン https://www.atdj.jp/


ATDについて

ATD(Association for Talent Development)は人材開発プロフェッショナルのための世界最大の会員制組織です。人材開発のグローバルリーダーとして75年以上にわたり教育プログラム、認定資格、コンテンツ、イベントなどを世界120カ国に提供しています。


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