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  • 執筆者の写真DISCE

DegreedとMicrosoft Teamsでエンゲージメントとパフォーマンスを高める

更新日:2023年11月22日


米TV番組Jeopardy司会者:『「コーポレートラーニング」ジャンルから200ドルの出題です。これはL&Dで最も使われているフレーズです。』


勝者の回答 『「仕事の流れの中で学ぶ」とは?』

Jeopardyの出題形式は、日本のクイズ番組で見られる「日本で最も高い山は何でしょう?」といった質問文形式ではなく、「それは日本で最も高い山です」といった事実の形で読み上げる。回答者は「富士山とはどんな山でしょう?」のように質問文形式で回答する。
出典:ウィキペディア

業界のソートリーダーシップや、このブログのようなベンダーブログ、L&Dチームの戦略セッションなど、「Learning in the flow of work:仕事の流れの中で学ぶ」が多く言及されているのは事実ですが、それには理由があります。Learning in the flow of work(仕事の流れの中で学ぶ)」は、職場学習の進化の中心をなす重要な概念であり、専門分野の能力開発を従業員の日常業務にシームレスに統合することを表しています。


Josh Bersin Companyの創設者兼CEOである業界アナリストで作家のJosh Bersin氏は次のように指摘しています。『人々は忙しいのです。仕事にストレスを感じています。そして、企業が自分たちを成長させてくれることを望んでいます。もしあなたが、人々の成長を助けるような適切な学習機会(これ自体が複雑なのだが)を提供することができれば、あなたは本当にモノゴトを動かしていることになります。』


もちろんモノゴトを動かす大部分は、従業員に適切なツールを用意することを意味します。


Degreedでは、お客様が直面する課題に正面から取り組むよう努めています。私たちは、L&Dチームが従業員の現状を把握し、エンゲージメントを育み、最終的にパフォーマンスを向上させるための適切なソリューションを確実に提供できるよう、常にイノベーションに取り組んでいます。Microsoft Teamsとの連携統合は、エンゲージメントの課題に取り組むクライアントを支援する方法の代表例です。



学習の活性化とエンゲージメントの向上


Microsoft Teamsアプリの1日のアクティブユーザー数は2億8,000万人です。だから、もしあなたが誰かに会いたいのであれば、Teamsで会える可能性があります。


『Degreedは、Microsoftとのパートナーシップを通じて、Degreed LXPの完全な体験にTeamsで直接アクセスできるような、緊密な連携統合とシームレスな一貫性のある体験を提供します。L&Dリーダーは、従業員ができるだけ簡単に学習できるように努めており、この連携統合はまさにそれを実現するものです。』と、DegreedのLXP製品管理担当副社長であるDawn Giovannielloは述べています。


『Teamsを使っているのであれば、日常業務で使用するアプリの中に学習するための適切な場所が直接組み込まれるからです。この簡単なアクセス方法により、従業員はアプリケーションを切り替える時間を削減し、会議や電話、タスク完了の合間に必要なものを得ることができます。』


この統合がエンゲージメントを高めるその他の方法を見てみましょう。



個人毎のホームページで学習をパーソナライズ


人々を惹きつけるには、学習は適切でなければなりません。そのため、Degreedのホームページでは、個人が身に着けようとするスキルや興味に沿ったパーソナライズされた学習機会を提供しています。Microsoft Teams 内の学習への簡単なアクセスと Degreed ホームページによって可能になるパーソナライズされた学習を組み合わせることで、学習はさらに効率的になり、アクティブな Degreed ユーザーの増加につながる可能性が高くなります。



チーム内での共有とコラボレーション


コラボレーションとソーシャルラーニングは、知識の共有を促進する強力な方法です。新しいDegreed 2023 How the Workforce Learnsレポートによると、実に75%の従業員が、同僚と、またはグループで仕事をすることを好んでいます。Teamsのようなコラボレーションプラットフォーム内にコンテンツを共有したり推薦したりするDegreedの機能を組み込むことで、知識の共有が促進され、より良い学習ができるようになります。



従業員が学習状況を把握できるようにする


従業員があまりの多くの学習課題やコンテンツに圧倒されている場合、すべてを把握するのに苦労することがあります。Teamsとの連携統合は、従業員がすでに利用しているTeamsの通知フィードにDegreedからの学習リマインダーを組み込むことによって、その負担を軽減するのに役立ちます。目標は、より多くの学習を促進し、スキル能力開発を改善することです。


通知フィードに加えて、割り当てられた学習は自動的にTeamsのカレンダーに連携されるので、従業員は重要な期限を把握することができます。



モバイルラーニングの有効化


従業員は1日中デスクワークで過ごしているわけではありません。Teamsとの連携統合により、従業員はコンピュータから離れていても、学習内容を見つけ、トラッキングし、共有することができます。



究極の目的:ビジネスの成功


なぜこのようにエンゲージメントを重視するのでしょうか?なぜなら、エンゲージメントはあらゆるビジネスに多大な影響を与えるからです。Gallup社の「2022 State of the Global Workplace」レポートによると、従業員のエンゲージメントの高い企業では、利益が23%も高いのです。


学習が戦略的に展開され、最大限に活用されれば、ビジネスの成功を劇的に後押しすることができます。これは、主要な能力を加速させるための従業員のアップスキリング、ターゲットを絞った学習による将来のリーダーの強化、リテンション(定着率)を向上させるプログラムの提供、またはその他のビジネス上重要な目標に集中することによって達成することができます。


ラーニングは、ふわふわした、Nice-To-Haveな(あれば望ましい)特典とは一線を画し、成長を促す強力なリソースなのです。しかし、学習に参加する従業員がいなければ、このようなことは起こりえません。



壮大な計画:オープンエコシステムによるエンゲージメント


Teamsとの連携統合は、Degreedのオープンエコシステムアプローチなしには不可能です。異なるサービスやプラットフォームが相互作用できるようにするDegreed固有の設計のおかげで、私たちは、クライアントのニーズを満たす、パートナーシップを継続的に拡大できる戦略的な立場にあります。


当社のオープンエコシステムの柔軟性は、Teamsのようなツールの連携統合にとどまりません。それどころか、LMS、コンテンツプロバイダー、プログラムプロバイダーなどを連携統合することもできます。その結果、従業員のエンゲージメント、アップスキリング、リスキリング、リテンション、そして最終的にはビジネスの成功を促進する、パーソナライズされた学習体験を大規模に作成できる柔軟なラーニングソリューションが実現します。



詳細はこちら


Degreedを使ってどのようにエンゲージメントとパフォーマンスを向上させることができるか興味がある方はぜひお問い合わせください。


すでにDegreedユーザーの方は、Microsoft TeamsストアでDegreedアプリをダウンロードできます。ダウンロード方法については、ナレッジセンターをご覧ください。


 

By Dana Pellegrini, July 11, 2023

 

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