Rise 360でコンプライアンストレーニングを作る

原文「Create Compliance Training Like a Pro with Rise 360


金融機関や法的規制のある業界を含む多くの企業は、従業員が適切に教育されるように法律で義務付けられています。この種のトレーニングは、しばしばコンプライアンストレーニングと呼ばれます。eラーニング開発者は多くの場合、このタイプのコースを作成する必要があります。通常は、職場での差別、コンプライアンス、贈収賄防止、セキュリティなど、従業員が業務を正しく行い、法律違反にならないために知っておく必要のある重要な情報などのトピックを扱います。


筆者はArticulate 360で利用可能なWebベースのオーサリングツールであるRise 360を使用して、コンプライアンストレーニングを作成するのが大好きです。なぜかというとRise 360コースは簡単に作成・更新でき、同僚と共同でコース構築できるためです。Rise 360では、学習者にすべてのページの閲覧を必須にすることもできます。これは、学習者がすべての必要な情報を閲覧したことを規制当局に証明することができるため、コンプライアンストレーニングで重要な機能です。そしてRise 360のレスポンシブ出力は、従業員がコースを視聴するすべてのデバイスで美しく見えます。


Rise 360で作成されたコンプライアンスコースのサンプルは、一般的な職場の怪我を避ける安全教育についてです。下のリンクをクリックしてチェックしてください。

コンプライアンストレーニングのサンプル


サンプルコースを見た上で、コンプライアンストレーニングの重要な考慮事項とそれらに対処するために使用できるRise 360の機能について見ていきましょう。



Continueブロック


前述したように、コンプライアンストレーニングを作成するeラーニング開発者にとって重要な考慮事項の1つは、学習者が内容をスキップできないようにすることです。これは、Continueブロックで簡単に実現できます。


Continueブロックを設定すると、学習者が前のコンテンツをすべて見るまで次に進むことができません。