• DISCE

Storyline 360で作成する際に6つのヒントでより効率的に

原文「Crush Your To-Do List with These 6 Storyline 360 Slide-Building Tips


Storyline 360で筆者のお気に入りの1つは、新しい機能や素材が継続的に追加されることです。しかし非常に多くのすばらしい機能があるので、すべての機能についていくのはなかなか困難ですが、スライド作成時に少しでも時間節約できるようにTIPSをまとめました。スライドの作成と編集を簡単かつスピーディに行えるようにこれらのヒントを参考にしてください。



1. クイックアクセスツールバーにボタンを追加して、クリック数を削減

様々なタブから実行しようとするボタンを見つける代わりに、よく使うボタンをリボンに追加しておき、すばやくアクセスできるようにします。

  1. Storylineの任意のボタンを右クリックします

  2. [Add to Quick Access Toolbar]をクリックします


クイックアクセスツールバーにボタンを追加すると、キーボードショートカットを利用することもできます。

  1. キーボードのALTを押します

  2. ボタンに一致する数字キーを押します



2. パネルを切り離したり再ドッキングして、ワークスペースを拡張


たくさんのオブジェクトを操作したり、たくさんのトリガーを追加したりすると、画面のスペースが足りないと感じる時はありませんか?Storyline 360のパネルを別モニターに移動してスライド表示領域を大きくしたり、編集作業や変更作業をすばやく簡単に行えるようにできます。


Undock(ドッキング解除/パネルの切り離し)

パネルタイトル(シーン、タイムライン、ステイト、メモ、トリガー、スライドレイヤー)をドラッグまたはダブルクリックすることで、パネルを切り離すことができます。


Redock(パネルの再ドッキング)

パネルの右上隅にある[Redock]ボタンをクリックします。


全パネルの再ドッキング

[View]タブに移動し、[Redock All Windows]をクリックします。


詳細については、次の記事(英語)を参照してください:Storyline 360:Working with the Interface



3. キーボードショートカットで作業をスピーディに

マウスばかり使っていると作業スピードが落ちる場合があります。これらの一般的に使用されるキーボードショートカットで、さらにスピーディに作業できます。


より広範なキーボードショートカットリストについては、次の記事(英語)を確認してください:Storyline 360: Using Keyboard Shortcuts



4. プロジェクト内の複数オブジェクトに同じフォーマットをすばやく適用

複数オブジェクトで同じフォーマットを使用する必要がある場合は、フォーマットペインターを使って、任意のオブジェクトから他のオブジェクトにフォーマットをコピーすることで時間を節約できます。

  1. フォーマットのコピー元となるオブジェクトを選択します

  2. [Home]タブをクリックします

  3. [Clipboard]セクションの[Format Painter]をクリックします

  4. 他のオブジェクトをクリックして、フォーマットを適用します


TIPS:[Format Painter]ボタンをダブルクリックしておくと、同じフォーマットを他の複数のオブジェクトに次々と適用できます。



5. プロジェクト内の複数オブジェクトに同じアニメーションを適用する


複数オブジェクトで同じアニメーションを使用する必要がある場合は、アニメーションペインターで、任意のオブジェクトから他のオブジェクトにアニメーションをコピーすることで時間を節約できます。

  1. 複製したいアニメーションまたはモーションパスを持つオブジェクトを選択します

  2. [Animation]タブをクリックします

  3. [Advanced]セクションの[Animation Painter]をクリックします

  4. 他のオブジェクトをクリックして、アニメーションを適用します


TIPS:[Animation Painter]ボタンをダブルクリックしておくと、同じアニメーションを他の複数のオブジェクトに次々と適用できます。



6. キューポイントを使って、アニメーションと音声をよりスピーディに同期する


アニメーションと音声を合わせる必要がある場合は、キューポイントを使って同期設定の時間を削減することができます。


キューポイントの追加

  1. タイムラインの任意の場所を右クリックします

  2. [Create Cue Point at Playhead]を選択します

もしくは

  1. タイムラインの左下隅にある再生ボタンをクリックします

  2. 再生し、ヘッドが任意の場所に来た時にキーボードのCを押します

オブジェクトをキューポイントに揃える

  1. タイムライン上のオブジェクトを右クリックします

  2. [Align to Cue Point]にマウスポインタを合わせます

  3. タイミングを合わせたいキューポイントを選択します

詳細については、次を確認してください:Using Cue Points to Sync Animations



時間を節約するその他の方法


これらは、筆者のスライド作成時のお気に入りのヒントの一部です。Storyline360でできることは他にもたくさんあります。


さらに時間を節約したい場合は下記の時間節約の記事(英語)をご確認ください。



ここで学んだことを試したい方は、Articulate 360の30日間の無料トライアルをお試しください。ご登録にクレジットカードは必要ありません!!

 

株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です

 

#Articulate360

#Storyline360

#eラーニング

#作成