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eラーニングアセスメントの概要

原文「Overview of E-Learning Assessments

eラーニングのアセスメントを設計する必要があり、初めてeラーニングを使う場合は、そもそもeラーニングアセスメントにどんな内容を含める必要があるのか、いつ実施するのか、なぜアセスメントする必要があるかなど、いくつかの基本項目を知りたいかもしれません。アセスメントの質問を考え始める前に、一般的な概念を理解しておくことをお勧めします。このブログが入門書です。



eラーニングアセスメントとは?


eラーニングアセスメントは、オンラインで、測定可能な、個人の知識・スキル・態度をアセスメントする、または記録するプロセスです。アセスメントは、eラーニングコースで、インストラクターやマネージャーが、学習者がコース内容をどの程度理解しているかを把握する方法として使用されます。アセスメントは、学習者が自分の知識と学習の進捗状況を把握するのにも役立ちます。



eラーニングアセスメントの様々なタイプ


様々なeラーニングアセスメントの種類があります。ポピュラーなアセスメントは次のとおりです。


択一選択/複数選択

よく使われるアセスメント方法で、択一または複数選択があります。明確で正しい選択肢が用意できる場合は、択一もしくは複数選択の質問を使用することをお勧めします。例えば、実際の状況に対して考えられる選択肢を提示することにより、学習者の能力をテストできます。


正誤

非常に明確な答えがある知識をテストしている場合、正誤問題は優れた形式です。正誤アセスメントに適した内容は、事実、法律、ポリシーなどです。明確な答えが1つしかない場合、学習者は迷うことなく回答できます。さらに、正誤問題は簡単に採点できます。


ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップの問題を使うと、学習者は選択肢を選ぶ問題だけでなく、並べ替え問題、ランク付け問題、グループ化問題が実施できます。この問題形式では、学習者は選択肢を画面の別領域にドラッグする必要があるため、画面上のオブジェクトを操作するように求められます。学習者にプロセスのステップ、またはイベントの順番やタイムラインを回答してもらいたい場合は、ドラッグ&ドロップの問題は最適なオプションです。