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LENS 2019のサマリー

原文「The Top Takeaways From LENS 2019


テキサスで行われた今年のDegreed LENSイベントはより大きくなりました。2日間に渡り、業界リーダーによる洞察をもたらし、他社L&D同士のネットワーク作り、ラーニングのヒント、ベストプラクティス、ディスカッション、エンターテイメントなど豊富なプログラムで構成されました。LENS 2019の内訳は次のとおりです。

  • 105社のクライアント企業が参加

  • 35州、および12か国からの参加者

  • 26人のスピーカーによる13セッション

  • 15以上の顧客業界

  • 11のスポンサー

  • 4つのブリュワリーツアー(!)

  • 3つのライブバンドイベント(!!)

  • 7頭のヤギと子羊のコスチューム(!?)

  • 1頭のメカニカルブル(ロデオマシーン)(??)


FOMO(※)が本物であることがわかりました。しかし慌てなくて大丈夫です。LENSの内容と洞察を今後数週間に渡ってブログに公開していきますので、見逃したと感じる必要はありません。詳細内容が公開されるまでの間、LENS 2019のハイライトを5つご紹介します。


※the Fear Of Missing Out:みんなが集まるパーティやイベント、話題のお店など、大きな行事に自分が参加しないことに対して恐怖心を抱くこと。


  1. BMO Financial GroupのCLOであるGina Jeneroux氏が「これから先の変化が今日ほど遅いことはない(これからの変化スピードは今まで以上にもっと速い)」と述べました。我々は、従業員のことを顧客のように考え始める必要があります。混乱を乗り越えて各業界のトップに留まるために、どうすれば従業員に対してより良いサービスを提供できるでしょうか?

  2. Mark Bonchek氏の基調講演では「古いレンズを通して新しいものを見なければなりません。新しいことに怖さを感じるかもしれませんが、私たちは人々が変化に備えられるように支援しなければなりません。エンパワーメントは委任ではなく、人々が自分自身で結果を得ることができるように移行させることです。」

  3. Degreed Does(More)Data:ユーザーが学習体験に没頭すると、大量のデータが作成されます。DegreedのChief Experience OfficerであるKat KennedyがDegreed製品ロードマップを紹介し、Degreedの方向性を説明しました。次のステップでは、組織内のジョブとプロジェクトニーズを深堀りし、ユーザーをロールとプロジェクトの需要に結び付けます。

  4. Degreedは、最新の「How the Workforce Learns Report」レポートを公開し 、データの一部を共有しました。800人以上の従業員、マネージャー、エグゼクティブに尋ね、L&D戦略で何が効果的なのか、そして何が効果的でないのかをレポートしています。従業員が積極的に学習している方法と、それらをサポートする戦略を作成する方法の詳細を確認するために、フルレポートをダウンロードしてください。

  5. L&Dデータに関するゆるぎない質問は「測定基準をどのようにするか」です。LENSでその答えが分かりました。学習活動の測定を止めて、行動の測定を開始するということです。行動の測定は、学習活動の測定よりも生産的です。行動の変化が見られますか?答えが「はい」の場合、スキル構築を測定しているだけでなく、それは学習も測定していることになります。


最後に、DegreedはLENS 2020も計画しています。最終決定ではありませんが、2020年9月に西海岸で予定しています。今のうちに予定を入れておいてください!



By Isabella Lazzareschi, October 14, 2019


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