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eラーニングで効果音を使用するためのヒント

原文「Tips for Using Sound Effects in E-Learning


eラーニングコースの開発者として、私たちは常にコンテンツを活性化し、学習者を引きつけられる新しい方法を探しています。効果音は引きつけるための優れた方法です。効果音はコンテンツに命を吹き込み、学習者にひとつレベルの高い体験であるかのように感じさせます。eラーニングコースで使用できる無料の高品質なサウンドエフェクトを見つけるのは、これまでになく簡単になりました。効果音を効果的に使用するためのいくつかのヒントについて紹介します。


適切な権利と帰属


まず使用するオーディオクリップに対して適切な権限を持っていることを確認することが重要です。必要に応じて適切な属性を使用していることを確認する必要もあります。インターネットからオーディオクリップをダウンロードする時は、関連する利用規約(通常はリンクがあります)を注意深くお読みください。利用規約には、オーディオクリップをどのように利用できるか、および使用方法が記載されています。


学習者の体験を検討する


コースの一番最初の開始スライドで、ボリュームがオフになっている場合に備えてオーディオがコースに含まれていることを学習者に知らせたい場合があります。つまり重要な情報を見逃してコースを始めないようにします。また学習者に効果音の音量をコントロールし、必要に応じてミュート機能を与えることもできます。


学習者を知る


公認会計士などの専門家向けの本格的なeラーニングコースに、おかしなサウンドエフェクトを含めるべきでしょうか?それは違いますよね。サウンドエフェクトは、例えば新入社員のために構築する、遊び心があり、カジュアルな雰囲気のゲーミフィケーションコースでうまく機能します。学習者とコース内容を理解し、両方の視点で効果的なサウンドエフェクトを選択するようにしてください。


効果音を控えめに使う


良いサウンドエフェクトを見つけたら、各スライドやマウスクリック毎にサウンドエフェクトを設定したくなるかもしれません。しかし非常に煩わしく感じさせてしまう可能性があります。したがって、学習者にとって本当に効果的であるように慎重に使用してください。


一貫性

一貫性は、効果音の種類と品質にも当てはまります。あるサウンドエフェクト同士は連携して使う場合があるので、サウンドエフェクトの品質と音量面で、一貫している必要があります。


次に作成するコースで効果音を設定する時は、これらのヒントを覚えておいてください。

無料のオーディオのソースを探している場合は、Tom Kuhlmannによりまとめられた一覧をご覧ください。


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