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変数を使ってStoryline 360で学習者名を表示する

原文「Add and Display a Learner’s Name in Storyline 360


Storyline 360コースに学習者名を表示する方法をよく尋ねられます。コースをパーソナライズし、学習者のエンゲージメントを高めるための非常に簡単な方法ですので、筆者はこの機能が大好きです。この簡単な3つのステップでご説明します。


1. テキスト入力ボックスを追加して名前をキャプチャします


最初に行うことは、学習者が名前を入力するテキスト入力フィールドを挿入することです。[Insert]タブから[Input]を選択し、[Text Entry Field]をクリックします。


そしてテキスト入力フィールドを好きなように書式設定できます。

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テキストを入力してもらう簡単な指示と、その情報を送信するボタンの両方を含めることをお勧めします。このボタンに、次のスライドにジャンプするトリガーを設定することができます。


2. テキスト入力フィールドに関連する変数


次に、データ入力フィールドに関連する変数の名前を変更します。デフォルトでは、[TextEntry]という名前の変数がテキスト入力フィールドに割り当てられますが、変数にわかりやすい名前を付けることをお勧めします。※変数名は半角英数

トリガーパネルの変数管理アイコンをクリックして変数管理画面を開き、作成したTextEntry変数をダブルクリックします。


名前フィールド内をクリックして、変数名を「LearnerName」など、変数を説明する名前に変更します。ユーザーが自分の名前を入力するまで情報が表示されないように、必ずデフォルト値を空白のままにしてください。

3. 変数を参照して名前を表示


学習者が名前を入力するテキスト入力フィールドを作成し、わかりやすい変数名を付けた変数に保存したので、最後のステップは、あなたのコースにユーザー名を表示することです。これを行うには、変数参照を挿入します。

スライドに表示用のテキストボックスを配置します。次に、そのテキストボックス内にカーソルを置くと、[Insert]タブに[Insert Reference]アイコンが表示されます。

[Insert Reference]アイコンをクリックして、ユーザー名を表示したいすべてのスライド上のテキストバックスにその変数への参照を挿入します。

これですべてです。数回クリックするだけで、eラーニングコースに個人的なふれあいが演出されます。

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