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貴社のラーニングテクノロジーはスキル時代に対応していますか?

  • 執筆者の写真: DISCE
    DISCE
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 3分

これは、3回で構成される「Beyond the Grid」ポッドキャストの最終回です。1回目2回目もぜひご覧ください。


長年にわたり、コンプライアンスは企業研修の最優先事項でした。


しかし、もはやそうではありません。


Fosway社によると、これまでになくアップスキリングとリスキリングが台頭してきているそうです。


しかし、その勢いにもかかわらず、ラーニング部門と事業部門のリーダーたちは、スキルをどう活用するかという点で、まだ多くの課題を抱えています。


アジャイルでスキル重視の学習戦略を構築しようとしている組織にとって、これは何を意味するのでしょうか?


「それはまだ進行中の議論です」と、Fosway社のシニアアナリスト、Fiona Leteney氏は言います。


3回シリーズのこの最終回では、Leteney氏とDegreedの共同CEO、Max Wesselがこの変化について詳しく解説し、2025年のFosway 9-Grid for Learning Systemsの調査結果を分析し、ラーニングテクノロジーを契約した企業がベンダーと賢く連携する方法について議論します。




スキル戦略が機能しない理由


スキルへの関心は高まっていますが、実行は依然として複雑です。組織は、詳細さ(50のスキルを管理するのか、50,000のスキルを管理するのか?など)に加え、データ交換の課題や相互に連携しないシステムに直面しています。


多くの場合、人事データと学習データは依然としてサイロ化されており、チームは従業員の能力やオープンポジションへのリスキリング機会を明確に把握できていません。先見の明のあるビジネスリーダーは、摩擦を最小限に抑えながらシステムが連携統合・拡張され、迅速に測定可能な成果を展開する必要があることを理解しています。


Leteney氏は『エコシステム内のシステムの相互運用性と連携統合は、最も重要な要素の一つです。』と説明しています。



相互運用性 vs 連携統合


場合によっては、従業員は一連のコースにアクセスするためだけに3つの異なるプラットフォームにログインしなければなりません。これは非効率的で持続不可能です。


テクノロジースタックを連携統合し、コストを削減するというプレッシャーは現実のものです。しかし、ラーニング部門の意見を取り入れずに決定を下すと、重要な機能が失われるおそれがあります。



ラーニング部門のリーダーへのアドバイス


企業組織がスキル課題にどう対応すべきか尋ねられた際、Leteney氏は明確に次のように答えています。

『ベンダーとの協業を進めましょう。私たちがすべての調査で確認できたのは、価値が生まれるのは多くの場合、こうしたパートナーシップの中であるということです。買い手として会話に加わり、製品ロードマップや進むべき方向性に影響を与えることができるのです。さらに、ベンダーに現実的な視点を提供することも可能になります。

細部にこそ本質があり、企業組織ごとに状況は異なります。だからこそ、真に対話ができるベンダーを見つけることが重要なのです。』


Degreedは、まさにそのようなコラボレーションをサポートするために設計されています。


Degreedでは、細やかなデータインサイトから、リアルタイムに適応する自動化、およびAIで強化されたエクスペリエンスまで、スキル開発を機能させる、つながったエコシステムを推進しています。


新しい戦略の立ち上げでも、ラーニングテクノロジーのスタック全体の再考でも、Degreedはその実現をシームレスかつスケーラブルに支援します。


Degreedが、お客様のラーニングエコシステムの将来性を確保するお手伝いをいかにできるかについて、ご興味のある方は問い合わせください。

Sarah Harvey

Thursday, July 3rd, 2025

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