退屈なコンテンツを楽しいドラッグ&ドロップに変換する

原文「Transform Boring Content into a Fun Drag-and-Drop


このブログは、退屈なコンテンツを3つの異なるタイプのインタラクションに変換する方法についてのブログシリーズ3部作のパート2です。パート1はこちらです。


箇条書き、長いテキスト、その他多くの要素をびっしりと詰め込んだ50枚のスライドを上司があなたに送りました。この退屈で静的なテキスト内容を、楽しく魅力的なものにするにはどうすればよいでしょうか。私たちがよく目にするこの種のコンテンツサンプルを次に示します。

修正前のスライドを表示


そして、ドラッグ&ドロップインタラクションに変換した結果は次のとおりです。

修正後のスライドを表示テンプレートをダウンロード


このコンテンツを静的から動的に変換した際のステップは次の3つです。



学習者に考えさせる


修正前のスライドのように、セールスプロセスの7つのステップを単に受動的に提示するのではなく、学習者にセールスプロセスについて考えさせ、ステップの正しい順序を認識させたいと思いました。そこで、学習者に情報を与えるのではなく、ステップを組み立ててもらうようにしました。


アクティビティの形式で情報や資料を提示する場合、そのアクティビティは採点対象にはしないということに注意してください。まだ見たことがない内容について学習者にクイズを出すのは公平ではありません。したがってこの場合、学習は探索的であり、採点されません。学習者は時間をかけて、正しい順序でステップを配置するために必要な分の試みをすることができます。



バイト(一口)サイズのコンテンツを配信する


学習者がセールスプロセスの7つのステップの順序を正しく識別できたら、各ステップをクリックして、そのステップに関連する情報を表示するチャンスができます。このようにして、情報はより把握しやすいパートに分割できます。学習者は、大量のテキストで圧倒されることはありません。その代わりに、少しの内容を1つずつ探求することができます。



学習者に制御を与える


このアクティビティでは、学習者はステップを正しい順序にドラッグ&ドロップするだけでなく、クリックして7つのステップと関連情報を表示してもらう必要があります。また、必要な順序で情報を表示してもらうこともできます。コンテンツに対するこれらの変更はすべて、学習者自身がラーニングエクスペリエンスを細かく制御できるようにします。これは、テキストの段落を読むよりも魅力的です。



今回紹介した内容は、テキストで埋められたスライドを学習者にとって楽しく有意義なアクティビティに変換できる多くの方法の1つにすぎません。あなたは、このコンテンツをどのように変換しますか?効果的な他の楽しいインタラクションのアイデアはおもちですか?このブログシリーズのパート3にも注目いただき、同じコンテンツをクリック&リビールインタラクションに変換する方法を確認してください。また、今回紹介したドラッグ&ドロップアクティビティのテンプレートはこちらからダウンロードできます。



ここで学んだことを試したい方は、Articulate 360の60日間の無料トライアルをお試しください。ご登録にクレジットカードは必要ありません!!

株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です

#Articulate360

#Storyline360

#eラーニング

#作成

#応用