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Articulate 360 の新機能:2025年第4Q(10月~12月)

  • 執筆者の写真: DISCE
    DISCE
  • 1 日前
  • 読了時間: 6分


Articulate社が開発するすべてのものは、コミュニティから始まります。皆様からのご質問、アイデア、そして日々の会話が、最も重要なことを明らかにし、それがまさに今回のアップデートを形作ったのです。


皆様のご要望に触発された、Rise、Storyline、Review、Localizationの新しい機能を実装いたしました。これにより、トレーニングの作成がより迅速、スムーズ、そしてより楽しくなるでしょう。




Rise


今四半期、Riseには4つの強力な新機能が追加されました。過去数四半期にリリースされた機能について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。



ブロックの管理


コース作成モードに没頭しているときは、創造的な作業の流れを妨げたくないですよね。そのお気持ち、よくわかります!そこで、ブロックの管理機能を追加しました。シンプルなドラッグ&ドロップ操作で、複数のブロックを一度に並べ替えたり削除したりして、コースコンテンツをこれまで以上に素早く再編成できるようになりました。コース内の別のレッスンにコンテンツをコピーすることも可能です。いったんテンプレートにする工夫はもう必要ありません。大幅な時間の節約になりますね!


ブロック管理について、他の E-Learning Heroes がどのような感想を持っているか、ぜひお聞きください。


昨日この機能を使用しましたが、ブロックを移動する必要があったときにとても役立ちました。とても気に入っています!

CherylStGermain


詳細をお知りになりたい方は、こちらの記事「Rise 360: Manage Block Settings」をご覧ください。



Quick Share


LMS管理者によるコースのアップロードを待っていられないくらい、チームに迅速にトレーニングを提供する必要があったことはありますか?これまで、コースのリンクをチームにEメールで送信し、彼らに見てもらうことを期待するしかなかったかもしれません。


Riseの新しいQuick Share機能を使用すると、わずか数回のクリックでトレーニングを共有し、その進捗状況を追跡することができます。この安全で共有可能なリンクにより、学習者はアカウントやLMSへのアクセスがなくても、トレーニングコンテンツを閲覧することができます。これは、学習者の関与度を追跡しながら、トレーニングを迅速に提供するためのシンプルで効率的な方法です。


Quick Share機能について、他の eラーニングのヒーローたちがどのような感想を持っているか、ぜひお聞きください。


ゲストブック機能は、関与度の全体像を把握するのに役立ちます。関係者に迅速に可視性を提供するには最適です。

- BradDameron​ 


詳細はこちらの記事「Rise 360: Deploy Content Rapidly with Quick Share」をご覧ください。



AI生成キャプション


コースのアクセシビリティを確保するにはクローズドキャプションの提供が不可欠です。しかし動画に手動でキャプションを作成するのは時間がかかります。幸い、動画アップロード時にAIアシスタントでクローズドキャプションを自動的に生成・同期できるようになりました。その後、必要に応じてRiseを離れることなく調整・修正が可能です。


詳細はこちらの記事「AI Assistant in Rise 360: AI-generated Captions」でご確認ください。



強化されたAI画像生成機能


AIツールで画像を生成する際、期待したものと若干異なる結果が得られることは珍しくありません。AI技術は急速に進化しており、Articulate社はその進化に歩調を合わせ、常に最新かつ最高のツールをご提供できるよう努めております。改良されたAIにより、より正確な画像結果が得られるようになります。

日本語のプロンプト指示にも対応するようになりました!!


詳細はこちらの記事「AI Assistant: Creating Images Using Prompts」でご確認ください。




Storyline


今回、Storylineには皆様にきっとお気に入りいただける新機能が2つ追加されました!すべての更新内容を詳細にご確認になりたい場合は、Storylineのバージョン履歴をぜひご覧ください。



強化されたAI画像生成機能


Riseと同様に、StorylineのAI画像生成モデルも大幅な改良が施されました。改良されたAIにより、ご希望の正確な結果を得られます!

詳細はこちらの記事「Storyline 360: Create Content with AI Assistant」をご覧ください。



AI JavaScript 開始アニメーション



特定のアニメーションをお考えですか?夢のようなスライドを実現するために、コーディングの知識は不要です。新機能AI JavaScript Entrance Animations(AI JavaScript 開始アニメーション)では、ご希望の効果を説明するだけで、AIアシスタントがプロジェクトを次のレベルへと導きます。もちろん日本語もOKです。


さらに嬉しいお知らせです!この機能は、新しいAIチャット機能で初めてリリースされる機能であり、その点でも二倍の興奮を約束します。つまり、コーディングなしで理想のアニメーションを実現できるだけでなく、AIアシスタントの今後の機能強化のプレビューも体験いただけます。お馴染みのAIアシスタントはそのままに、ワークフローを効率化するための刷新を進めております。


e-learningでCaitlin_B氏がAI JavaScript Entrance Animationsを活用されている事例をご覧ください。


こちらの記事「AI Assistant in Storyline 360: AI JavaScript Entrance Animations」ではAI JavaScript開始アニメーションを解説しています。




Review


コース制作の共同作業を効率化するには、Review機能が最適です。プロジェクトのレビュー、フィードバック、承認プロセスを驚くほど簡単にします。Reviewの新機能について詳しくはReview 360のバージョン履歴をご参照ください。



注釈付きスクリーンショット


皆様のご要望をしっかりと受け止めました。延々と続くフィードバックループにうんざりされていること、承知しております。朗報です!今回、注釈付きスクリーンショット機能をリリースいたしました。これにより、レビュー担当者はReview内でスクリーンショットにテキスト、描画、図形を追加し、明確なフィードバックを提供できるようになりました。レビュープロセスの煩わしさは重々承知しております。この機能が少しでもお手伝いできれば幸いです。


注釈付きスクリーンショットについて、他のeラーニングの専門家の方々の声をご紹介します。


スクリーンショット上に直接矢印やボックスでマークできる機能は、何度もやり取りする説明作業を大幅に削減してくれます。一見シンプルな追加機能のように思えますが、Review全体のコラボレーションの流れを本当に改善してくれる機能の一つです。

- Robert410氏

 

詳細はこちらの記事「Review 360: Use Comments to Give Feedback」をご覧ください。




Localization


Articulate Localizationのリリースから、もうすぐ1年が経とうとしていることに驚かれますか?私たちも信じられないほどですが、皆様からの貴重なフィードバックと成功事例に心より感謝しております。皆様のご協力のもと、私たちは革新を続け、学び、改善を重ねてまいります。その他の改善点については、Localizationのバージョン履歴をご覧ください。



Text-to-Speech翻訳


音声ファイルを一つひとつ手動でローカライズする手間にお困りではありませんか?皆様にきっと喜んでいただける改善点がございます。AIアシスタントのText to Speechで作成した音声ファイルを自動でローカライズします。スライドごとに音声を手動で再生成する必要がなくなるため、大幅な時間短縮が期待できます!


詳細はこちらの記事「Storyline 360: Converting Text to Speech」をご覧ください。



まとめ


皆様がこれらの新機能をプロジェクトでどのように活用されるか、楽しみにしております。

次に開発すべき機能についてご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせください。「Suggest Ideas」案ページからご要望をお寄せください。皆様からのフィードバックが開発計画の指針となります。皆様にとって最も重要な機能を継続的に構築できることを楽しみにしております。


株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です



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