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  • 執筆者の写真DISCE

DegreedとWorkdayのパートナーシップによる、スマートなL&Dをさら実現するスキルデータ

更新日:2023年11月27日


オープンなラーニングエコシステムの最大の利点は、社員の豊富なスキルデータが生み出され、L&D部門が利用できることです。


最もイノベーティブなL&D部門は、スキルデータを使ってパーソナライズされた学習体験を 生み出しています。なぜなら、人がどのようなスキルを持っていて、どのようなスキルを求めているかを理解することで、より適切なコンテンツの推奨、メンターシップ、およびOJTを含んだ体験学習が可能になるからです。よりマクロなレベルでは、ラーニング部門は、組織全体のスキルの需要と供給を理解するためにスキルデータを使用できます。


オープンエコシステムが生み出すスキルデータが多ければ多いほど、情報に基づいた賢明な人材戦略決定を行う機会が増えます。


これが、私たちDegreedがWorkdayとの新しいパートナーシップに興奮する理由です。Degreedは現在、Workdayソフトウェアアライアンスプログラムのセレクトパートナーであり、人々がより適切な学習機会を得て、より深いスキルプロファイルを持ち、ラーニング部門が従業員のスキルの需要と供給をより良く理解できるようにすることができます。


双方向のシステム連携により、Workday HCM、Workday Learning、Workday Skills CloudからスキルデータをDegreedプラットフォームに取り込み(逆も同様)、Degreedのスキルデータと分類を補完することが可能になります。具体的には、双方向のデータ連携は、Degreedのユーザープロファイル、レコメンデーション、オポチュニティマッチング、スキルコーチ、レポート、そしてスキル情報をネイティブに使用する他のすべての Degreedの機能に影響を与えるでしょう。プロフィールは、ユーザーのスキルの追加や更新により、最も顕著に影響を受ける部分となります。


最終的な目標は、学習と人材育成のリーダーたちの生活をより簡単にすることです。


WorkdayとDegreedのパートナーシップにより、顧客はWorkdayのデータとDegreedの最高の組み合わせを手に入れ、より豊かなスキルの洞察を市場にもたらすことができます。700万人以上の人々が継続的な改善のためにDegreedラーニングプラットフォームに依存していることを考えると、Workdayが収集したデータを補完するスキルデータが常に生成されていることになります。これにより、ラーニングや人事部門のリーダーは、あらゆる形式のスキルデータを取得し、学習、生産性、パフォーマンス管理、人材計画などの分野で活用できるようになります。』と、Degreedの戦略的パートナーシップのディレクターであるTiffany LaBare氏は述べています。



ビジネス目標の達成と上回る結果


Deloitte社によると、上級経営陣やCEOは、部門やチームが高度なアナリティクスでリードすることを望んでいます。『組織が毎日利用できるデータは、驚異的な量で増え続けています。しかし、すべての組織が利用できる機会を最適化できているわけではありません。』


同調査では、データドリブン型の洞察と意思決定に対する志向が非常に強いと報告した企業は、過去12ヶ月のビジネス目標を上回ったと報告する割合がそうでない企業の2倍でした。Degreedのレポート「State of Skills 2021」によると、高度なデータアナリティックスのスキルは、人事担当者の間で需要の高いスキルのトップ10にランクインしています。



多ければ多いほど良い


これは、より多くのデータを持つことを意味し、また、より多様なデータを持つことを意味します。多様なデータセットがあれば、企業組織が持っているスキルと必要とするスキルを最も正確かつ包括的に把握することができます。


データ収集に広角的なアプローチをとっている企業は、多様なソースやシステムからのインプット情報を見ることで、「シグナルアドバンテージ」と呼ばれるものを培っています。その結果、行動すべきパターン、リスク、機会について、より広範な視野を得ることができます。シグナルアドバンテージを活用することで、スキルデータの大きな変化に対応したアラートを構築し、変化に先手を打つことができます。



スキルデータは圧倒的である必要はない


人材学習をより全体的で有益な情報に結び付けて真のビジネス価値を創造したいのであれば、高度なスキルデータ戦略を採用する時期が来ているのです。スキルデータとは何か、どこから来るのか、どのようにして大量に入手するのかを理解することで、新しい情報の世界が広がります。Workdayとの新しいパートナーシップは、そのような世界の開拓を支援するためにデザインされています。


スキルデータをさらに理解するために、Degreedの「The Ultimate Skill Data Handbook」をダウンロードしてください。または、スキルデータについてもっと詳しく知りたい方は、ご連絡ください。お客様の質問に喜んでお答えします。


スキルデータを使うことで、十分な情報に基づいた意思決定を行い、学習のパーソナライズ、従業員のエンゲージ、新しいキャリア機会の提供、および最も重要なビジネス目標の達成に役立つダイナミックな人材イニシアティブをサポートすることができます。

 

By David Taylor, September 13, 2022

 

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