eラーニングプロジェクトのトラブルシューティングチェックリストで時間を節約

原文「Save Time with this E-Learning Project Troubleshooting Checklist


E-Learning Heroesは、必要な時にArticulate StorylineやArticulate Studioプロジェクトの技術的なサポートを素早く受けるのに便利です。しかし、もっと一般的な技術的な問題をすばやくトラブルシューティングするチェックリストがあります。


プロジェクトがトラブルにあった場合は、次の3つの項目をチェックして、時間とフラストレーションを軽減してください。



1.プロジェクトファイルの場所


オフィスや企業の環境では、ネットワークサーバー上でデータを管理している場合、つまりネットワークドライブ上でファイルを管理し、共有されている可能性があります。


一方、ローカルドライブは物理的にあなたのパソコン上に存在し、ネットワーク上ではないディスクドライブです。たとえば、Microsoft Windowsパソコンでは、Cドライブと呼ばれるローカルドライブがあります。


ローカルドライブではなく、ネットワークドライブ上で新しいプロジェクトを作成したり、既存プロジェクトを編集したり、プロジェクトをパブリッシュしたりすると、ファイルの破損、クラッシュ、変更保存ができないなどの技術的な不具合が発生する可能性があります。


ネットワークドライブ上の作業がトラブルを引き起こすのはなぜでしょうか?簡単にいうと、より複雑になるからです。例えば机のキャビネットに書類フォルダがあるとします。とても速く簡単にアクセスできますよね?また書類の内容について何かが変更されたり、書類フォルダがなくなったりした場合は、あなたがコントロールできます。その書類フォルダを触れる人も多くはないはずです。


しかし世界の同僚と共有できるファイルキャビネットに書類フォルダがあるとします。貴重なキャビネットスペースが節約されますが、誰もがアクセスできるようになるため、管理が複雑になります。たとえば、どこに、何が、どのような条件で保管されるのでしょうか。同僚が使っている場合はどうするのでしょうか。誰かが書類の一部をなくしてしまったらどうなるのでしょうか?


Articulateプロジェクトの場合は問題が発生した場合、まずはネットワークドライブではなくローカルドライブにプロジェクトファイルを保存してください。バックアップ、バージョン管理、同僚とのコラボレーション作業のために、プロジェクトのコピーファイルをネットワークドライブやUSBドライブに保存する必要がある場合は、StorylineやStudioを閉じた後に実行してください。プロジェクトを新規作成したり、編集するには、必ずローカルドライブ上で行ってください。