2019年11月26日(火)に、Articulate360活用セミナー「マイクロラーニング、業務マニュアルの作成ノウハウ&活用事例」を開催いたします。

マイクロラーニングは、これからの企業内教育の手法として、取り入れていく必要があるといわれていますが、実際にどのように展開していけばよいのでしょうか。本セミナーでは、eラーニング/マニュアルの作成ツールである「Articulate360」を活用したマイクロラーニングの実践ポイントをご紹介します。

Storyline360 の使い方ビデオ

Storylineの使い方を集合研修にてご紹介しておりましたが、同内容をビデオ化致しました。
例外もありますが、各ビデオを3分程度でまとめております。初めてStorylineを使用される方は順番にご覧いただいた方がよいかと思います。

全体概要

製品の使い方をご紹介するにあたり、Articulate製品の全体像を簡単にご紹介しております。

上記ビデオで紹介しているArticulate Studio13の販売は2019年9月12日をもちまして終了いたしました。

Studioをお求めの場合はArticualte360をご契約ください。

Chapter 1  Storylineを知ろう

 Articulate Storylineは、特別なプログラミングの知識がなくても、インタラクティブで魅力的なコンテンツを簡単に素早く制作することができるオーサリングツールです。Storylineを使うと、テキストはもちろん、画像・アニメーション・音声・ビデオ・インタラクティブな動き・クイズなどを作成することが可能です。

  • Storylineの画面構成

  • 新規スライドの作成

  • PowerPointのインポート

  • プレビュー機能

  • ​ナビゲーションの基本設定

 

Chapter 2  様々なオブジェクト

 Articulate Storylineは、スライド上に様々なオブジェクトを配置することができます。テキスト、写真、ビデオ、音声をはじめ、Storylineならではのオブジェクトも多数あります。

 

Chapter 3  タイムラインとアニメーション

 タイムラインとはまさに時間軸の管理を行うための機能です。あるオブジェクトをいつ表示し、いつ非表示にするのかなどを設定することができます。またPowerPointと同様にオブジェクトの表示・非表示アニメーション効果がいくつか用意されています。

また複数オブジェクトから構成されるスライド上で任意のオブジェクトを選択する時など、タイムライン上で選択することにより、効率的に作業することができます。

 

Chapter 4  インタラクティブな仕組み

 

ステイトとレイヤー

 ステイトとはオブジェクトの状態を表します。例えばボタンオブジェクトでは、通常の状態・ボタンが押されている状態・ボタンの上にマウスがある状態でそれぞれ表示・表現を変えることができます。

 スライドレイヤーを利用すると、何らかのアクションをした際にレイヤーの表示・非表示を切り替えることができます。 例えばベースのスライドレイヤー上に配置されているボタンを押すと、コメントが配置されているレイヤーが表示されるなどのダイナミックな動きを演出することが可能です。

 

アクショントリガー

 Storylineでは、オブジェクトに対してトリガーやアクションの設定を行うことで、ボタンをクリックしてすることによりレイヤーを表示したり、キャラクターをクリックして表情を変化させたりするインタラクティブなコースを作成することができます。

 

Chapter 5  変数を使ったアクション

 

 このChapterではより複雑なアクション設定を行うための方法を紹介します。

複雑な制御を行うためには、Variablesと呼ばれる変数が必要になる場合があります。変数はコース内に色々な情報として蓄積することができ、特定のボタンをクリックした回数などを記憶しておき、別途表示するといったことができます。

 

Chapter 6  クイズを作ろう

 

 Storylineは様々な出題形式のクイズを簡単に作成することができます。StorylineではクイズをGradedと呼びスコア管理ができます。またクイズだけでなくSurveyと呼ばれるアンケートも作成可能です。

 

Chapter 7  外観を整えよう

 Storylineプレイヤーとはスライド進行を制御するためのコントロールフレームです。Storylineプレイヤーには目次を表すメニューエリアやスライドの移動をするためのボタン、シークバーや音量ボタンなどのユーザーインターフェースが含まれます。

 Storylineプレイヤーはカスタマイズすることができ、ロゴを入れてブランディングしたり、ボタン表記の言語などを変更することができます。

 

Chapter 8  パブリッシュ

 作成したコンテンツを学習者に配信するには、作成したプロジェクトをパブリッシュする必要があります。パブリッシュすることにより、学習者がブラウザ経由でコンテンツを視聴することができるようになります。

 パブリッシュ形式は数種類あり、単なるWebコンテンツとしてWebサーバー経由で配信する、LMSを使用して配信するなど、コンテンツの配信環境や受講者の受講環境によりパブリッシュ形式を考慮しなければなりません。