• DISCE

退屈な箇条書きコンテンツを魅力的なインタラクションに変える5つのアイデア

原文「5 Ideas for Turning Boring Bullets Into Engaging Interactions


箇条書き、それは多くのコンテンツで使われ、重要な情報を強調する皆がよく使う方法です。


しかし、その反面、箇条書きは学習者にコンテキストを提示しませんし、学習者がコンテンツに本当に魅了されるようなこともありません。実際、箇条書きは「見せる」体験を刺激するのではなく、「伝える」という典型的な退屈なプレゼンテーションに使われています。


効果的なeラーニングとは、学習者の注意を引き付けて考えさせることです。ですので箇条書きが最適ではないことが明らかです。それでは、他の選択肢は何でしょうか?

以下は、試すべき5つのシンプルなアイデアです。



画像を使う


箇条書きを超えて魅了させる最も簡単な方法の1つは、次の「After」のスライドのように、視覚的に刺激的で吸収しやすいものに変えることです。


「Before」スライドの全体のトーンは、退屈で、いくつかの箇条書きは冗長になっています。対照的に「After」スライドは、重複する箇条書きを省き、関連する画像の周りにヒントとしてグループ化し、アクション指向の見出しで学習者を引き付けています。


画像に焦点を当てる戦略は、重要なメッセージに焦点を合わせながら画面上のテキスト量を最小限に抑えるため、プレゼンテーションデザイナーにとっても人気のある選択肢です。しかし画像を使う手法はプレゼンテーションだけではありません。eラーニングコースでも同様に機能すると思います。



クリックできる画像を使用する


「伝える」のではなく、「見せる」体験を刺激するというテーマを探求するならば、クリックできる画像は、箇条書きリストを作り変える、もう1つの優れた方法です。例えば、臓器の仕組みを学ぶ医学コースに取り組んでいるとしましょう。人の心臓の写真の横にある箇条書きテキストの代わりに、学習者が心臓の各部分の特徴と機能を強調するテキストとビデオが備わった、鼓動する心臓を探索できるようにする方がはるかに魅力的ではないでしょうか?


Rise 360で作らえたRichard Hillの超クールなサンプルをご覧ください。


鼓動する心臓のアニメーションGIFに単純なホットスポットを追加するだけで、学習者は魅力的なビジュアルに誘われて、探検し、学習するようになります。


箇条書きのリストよりも、はるかに興味深く、意味があるのではないでしょうか?



インタラクティブビデオを作成する


クリックできる画像と同様に、ビデオにホットスポットを追加すると、受動的な箇条書きが学習者にとって、よりアクティブで魅力的なエクスペリエンスに変わります。インタラクティブビデオを使ったサンプルをダウンロードください。


ビデオはまだ高価で時間のかかる選択肢だと思いますか?「Storyline 360​​でインタラクティブビデオを作成する」ブログで紹介したように、Content Library 360のビデオをすぐに使用できるので、プロジェクトでビデオを使用するための選択肢はたくさんあります。


独自のビデオを作成したい場合は、最近ではスマートフォンのカメラで自分のビデオを簡単に撮影し、無料または低コストのアプリを使用して、またはStoryline 360​​のビデオ編集機能を使用して、すばやく編集することができます。



箇条書きをタブインタラクションに作り直す


箇条書きを作り直す最も簡単な方法の1つは、タブインタラクションを使うことです。Montse氏が作成した、ダウンロードできる、このすばらしいStoryline 360のサンプル​​を御覧ください。

箇条書きリストからタブインタラクションに作り変えるのは簡単です。箇条書きをステップまたはトピックに置き換えることから始めます。各キーアイデアには各タブがあり、タブをクリックすることでアイデアをより詳細に展開できます。このアプローチは、関連する情報をまとめるのに役立つだけでなく、学習者が自分のペースで情報を探索できます。タブインタラクションの嬉しい追加情報があります。メニューとサブメニューの作成に使える柔軟なレイアウトがあります!


タブインタラクションを作り始めるには、Nicole Legaultによるこの無料のシンプルなタブテンプレートを試してみてください。各タブインタラクションをゼロから構築するのがいかに簡単かを知りたい場合は、こちらのチュートリアル「5 Minutes to Fantastic: Create a Tabs Interaction with Storyline in 5 Short Minutes」を御覧ください。



シナリオを設計する


静的な箇条書きを作り直す、非常に魅力的な方法の1つは、学習者へのフィードバックに組み込むことです。このRise 360のサンプルのように、デザインシンキングを使用して、学習者が選択肢を探索、練習、学習する機会を提供できるシナリオを考え出すことから始めましょう。


このプロジェクトでは、シナリオブロックを使用して、学習者の選択に応じて異なる結果に分岐します。シナリオを使用して学習者がセールススキルを練習するのに役立つ1つの方法を示しています。


実際のシナリオのより刺激的なサンプルをお探しの場合は、次のシナリオをテーマにした無料のダウンロードサンプルをご覧ください。



退屈な箇条書きコンテンツをインタラクションコンテンツに変えるのに、必ずしも多くの時間がかかるわけではありません。ほんの少しのクリエイティブ性だけです。私が共有したサンプルがあなたの想像力を刺激し、情報を提示する新しい方法を考えるきっかけになることを願っています。



株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です


#Articulate360

#Storyline360

#Rise360

#eラーニング

#作成

#使い方