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Rise360のナレッジチェックとクイズの違い

更新日:2023年5月16日

Rise360のナレッジチェックとクイズは似ているので、最初は混乱するかもしれません。


端的に言うと、ナレッジチェックは「表面的」なフィードバックのみが表示されるインタラクションで、クイズは表面的なフィードバックに加えて、正否状況やスコアなど「内部的な」データをLMSに送るための仕組みを持つインタラクションとなります。



作り始めが違う


ナレッジチェックは、[Lesson]タイプ内に作成できるブロックの一つです。つまり学習用のコンテンツとして扱われます。そのため学習者にトライアル的な意味合いの、まさに「ナレッジチェック」を行うことができます。


クイズは、[Quiz]タイプ内に作成できるインタラクションです。[Quiz]内の情報は、LMSにデータを送信できる仕組みを含んでいます。そのため、データを残したい、正式なアセスメントとして学習者にチャレンジしてもらうことができます。



パブリッシュ時の完了条件の扱い


作成したコンテンツをLMS用にパブリッシュする際のコンテンツの完了条件も異なります。

繰り返しになりますが、ナレッジチェックは学習用のコンテンツとして扱われますので、下記のように「レッスンブロックを何%視聴したか?」という完了条件の指定になります。


クイズを含んだコンテンツの場合は、クイズの完了条件(合格点を超えたか)を利用することができます。この指定をした場合にのみ、設問の正否状況やスコアなどをLMSに送信します。

※ この考え方はArticulateの他製品Storyline360およびStudio360も同じです。



その他リソース


LMS用にパブリッシュし、コンテンツをLMSから配信すると、場合によっては様々なトラブルシューティングが必要になるケースがあります。下記のブログ記事はトラブルシューティングに役立つ情報です。

 

株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です

 

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