インタラクティブeラーニングはどのようなものか?

原文「What Does Interactive E-Learning Look Like?


あなたがeラーニングデザイナーであるなら、おそらくクライアントに「このコンテンツをインタラクティブにしてほしい」と頼まれたことがあるでしょう。しかし、それはどういう意味で、どのようなものでしょうか?インタラクティブ機能とは、単にドラッグ&ドロップアクティビティを作成したり、スライドにクリックできるオブジェクトを追加するだけではありません。


筆者にとって、コースをインタラクティブにするということは、あまり意味をなさない一連のクリックオブジェクトではなく、学習者が本当に関わりたいコースを作成することです。これがどのようなものかをまだ想像しにくいですか?筆者の注意を引き、魅了し続けたこれらの4つのインタラクティブなサンプルをご覧ください。



サンプル1:Time Managementコース


オフィスでも自宅でも、集中力を持ち続けるのは難しい場合があります。Phil Eagles氏によるこのTime Managementコースは、私たちが業務で直面する気晴らしの多くを捉えています。もちろん内容は関連性があり、私たちの日常の業務で起こり得ることを正確に表しています。



サンプル2:Advance Care Planningコース


デリケートなトピックを扱っている場合、派手なアニメーションを追加すると、思いやりがなく不適切なものとされる可能性があります。そのため、Cindy Holland氏によるこの思慮深くデザインされたAdvance Care Planningコースを共有したいと思います。冒頭から、すぐに音声と付随するテキストに引き込まれます。使用されるコンテンツとアセットは、議論されているトピックのムードを表現しており、エクスペリエンスをガイドします。



サンプル3:Unconscious Biasクイズ


「クイズ」という言葉を聞くと、つまらないと思うかもしれません。あるいは、抜き打ちテストのひどい思い出がよみがえるので、少しげんなりするかもしれません。さて、Steve Andrews氏によるこのUnconscious Biasクイズのサンプルは。。。楽しいです!このクイズには、陽気なナレーション、思いやりのある効果音、創造的なスコアリング要素が含まれており、すべてが連携して目的を持っていると感じます。



サンプル4:How to Process a Return


関連するシナリオを含めると、学習者を引き付け、意思決定を促すようなコンテンツにするのに役立ちます。Nicole Legault氏によるHow to Process a Returnコースは、まさにそれを行います。プロセスの長い箇条書きリストの代わりに、彼女は画像、テキスト、ボタン、質問の組み合わせを使用して、エクスペリエンスを説明しています。



サマリー


コースをよりインタラクティブにする方法はたくさんありますが、コツは、学習者がコンテンツに関与するように促すインタラクションを追加することです。オプションを検討するときは、テーマが学習者にどのように関連するかを検討し、それに応じてデザインします。



その他のリソース


コースをインタラクティブにする方法について詳しく知りたい場合は、これらのリソースをご確認ください。


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