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Articulate 360 の新機能:2026年第1Q(1月~3月)

  • 執筆者の写真: DISCE
    DISCE
  • 12 時間前
  • 読了時間: 6分


私たちArticulateは、皆様のようなコミュニティメンバーからのフィードバックを大切にし、機能の改善やコース作成者の皆様へのサポート強化に努めております。今四半期は、「AIコースドラフト」を改良し、コースの長さをより細かく調整できるようにするとともに、コピー&ペーストの手間なくソースコンテンツを保持できる「Magic Import」の機能強化を実施いたしました。さらに、オブジェクトをナレーションに自動同期したり、言語ごとにタイムラインを調整したりできる機能なども追加します。これらの新機能により、コースの構築方法をこれまで以上に自在にコントロールできるようになるはずです。




Rise


今四半期、Riseは6つの強力な新機能を搭載します。過去の四半期にリリースされた機能にご興味をお持ちの方はこちらをご確認ください。



AIコースドラフト機能でのAIイメージ


AIコースドラフト機能を愛用されている方なら、テキストだけでなく画像も生成できるようになったと聞いて、きっと喜ばれることでしょう。ワンクリックするだけで、AIアシスタントが関連する画像を自動的に生成し、下書きに直接配置します。何時間もかけて画像を探し、手動でアップロードする代わりに、数秒で完全にイラスト化されたコースの草案が完成します。どれほど時間を節約できるか、想像してみてください!


AIコースドラフトのAIイメージ機能について、E-Learning Heroesの他の皆さんの声をご紹介します。


画像生成時に4つの選択肢が表示される点が本当に気に入っています。まるでグラフィックデザイナーがデザイン案を提示し、その中から気に入ったものを選べるような感じです。再生成の手間が省けるので、間違いなく時間の節約になります。

JaedenHatfield


詳細をお知りになりたい方は、こちらの記事をご覧ください。




AIコースドラフト機能での所要時間


コースに万能な形、つまり万人にうけるコースはありません。私たちもそのことは理解しています。学習目標に基づいて、コースの所要時間を決定できるべきです。それが可能になりました!この新機能により、下書きを生成する前にコースの所要時間を選択することで、トレーニングの深さや詳細度を調整できます。そうすることで、コースの内容を学習者のニーズにより密接に合わせることができます。


詳細については、こちらの記事をご覧ください。



ソースコンテンツからの画像抽出


画像を1枚ずつアップロードするのは、もう前の時代の話です。Riseにソース素材をアップロードすると、画像が自動的に抽出され、ファイルコレクションに追加されます。ビジュアルをブロックごとに手作業で挿入するのに何時間も費やす代わりに、すぐに使える画像のプールから作成できるため、コース作成がより迅速かつスムーズになります。手作業でのアップロードに費やす長い時間とは、さようなら!もう必要ありません。


詳細については、こちらの記事をご覧ください。



Magic Importの機能強化


変更できない事前承認されたコンテンツを扱う際、面倒なコピー&ペースト作業が頻繁に発生します。そして、その作業はすぐに飽きてしまいます……。そんな経験をお持ちの方へ朗報です。ソースコンテンツを保持したまま、ドキュメントをアップロードして構造化されたブロック、レッスン、クイズに変換できるようになりました。これにより、何度もペースト操作を繰り返すことなく、承認済みの教材を素早く再現できます。


詳細はこちらをご覧ください。



Labs


新機能がリリースされる前に試してみたいですか?今なら可能です!現在開発中の機能をテストし、フィードバックを送ることができる新しい「Labs」ベータプログラムに参加して、実験的な機能を試してみてください。


Labsで新機能を試す方法については、こちらのサポート記事をご覧ください。



Storyline


Storylineについては、今四半期、アクセシビリティから精度に至るまで幅広く取り上げています。すべての更新内容を詳しく確認したい場合は、Storyline Version Historyをご覧ください。



アクセシブルなリッカート式設問


キーボードを使用してリッカート式設問の質問をゼロから作成する必要はもうありません。キーボードおよびスクリーンリーダーへの完全な対応により、デフォルトのリッカート質問テンプレートは自動的にアクセシブルになっています。これはすべての学習者にとって朗報です!


詳細はこちらをご覧ください。



テーマカラーの生成



グラフィックデザイナーではないけれど、コース全体で統一感のあるテーマカラーを使いたいですか?ご安心ください。私たちにお任せください。この新機能を使えば、AIチャットを利用して、画像やプロンプトに基づいて統一感のある配色を即座に作成できます。デザインに関する専門知識や外部ツールは不要です。ブランドイメージを統一することが、これほど簡単になったことはありません!


詳細はこちらをご覧ください。



音声とタイムラインの同期


ナレーションに合わせてアニメーションのタイミングを手動で調整するのは、非常に時間がかかっていました。しかし、もうそんな心配はありません!AIアシスタントが、スライド上のオブジェクトやアニメーションを音声に自動的に同期させることができます。これにより、学習体験の質を高めることに、より多くの時間を割くことができるようになります。


詳細については、こちらの記事をご覧ください:



Localization


朗報です!Articulate 360内で直接コースを翻訳・検証することが、これまで以上に簡単になりました。翻訳済みコンテンツをパブリッシュする準備が整いましたら、ご連絡いただき、有料のArticulate Localizationプランをご契約ください。


Localizationのバージョン履歴をご覧いただき、その他の改善点をご確認ください。



Storylineにおけるローカライズ可能なタイムライン


言語バージョンごとにアニメーションのタイミングを微調整する必要がある場合、この機能が役立ちます。スライドのタイムラインを個別に調整できるようになり、オリジナル版を含むすべての言語でアニメーションのペースが適切に保たれるようになりました。アニメーションのタイミングを統一することで、コースのすべてのバージョンにおいて、意図が明確で洗練された仕上がりになることを保証できます。


詳細については、こちらの記事をご覧ください。



まとめ


皆様が次のプロジェクトでこれらのアップデートされた機能をどのように活用されるか、楽しみにしています!関連する画像を盛り込んだコースのドラフト作成、承認済みコンテンツのインポート、あるいは言語をまたいだオブジェクトの微調整など、最新の機能群はコース作成のあらゆる段階で、より高度な制御を可能にします。


Share Examples」ページで新機能の活用方法をご紹介ください。皆様がArticulate 360をどのように活用されているか、ぜひ拝見したいです!


また次に開発してほしい機能についてご提案はありますか?「Suggest Ideas」ページにアクセスし、Articulateのロードマップ策定にご協力ください。


株式会社ディーシェは日本におけるArticulate製品の販売代理店です



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