良いeラーニングを作成するために必要な5つのスキル

更新日:2020年12月28日

原文「5 Skills You Need to Create Better E-Learning


新しくeラーニングコースの製作する人、特に意図せずにeラーニング業務に就いた人からよく聞くことは「良い」eラーニングを作成できないということです。「良い」というものの定義は別な機会で検討するとして、彼らの心配は、インストラクショナルデザインの正式な教育・トレーニングが足りていないのでは?というところから生じていることがわかりました。


あなたも同じような状況の場合、効果的で見栄えの良いeラーニングを作成するために必要なスキルが何かという疑問を持つかもしれません。そして、わからないことがわかるようになったら、そのスキルを開発して業務の質を向上させるかもしれませんし、自分にとって「良い」ということを定義できるかもしれません。


eラーニングとインストラクショナルデザインのスキルに関する情報がWeb上にはたくさんありますが、多くは長々と重なるリストで威圧感があります。私はシンプルなのが好きなので、良いeラーニングを作成するための最も必要で、広く使え、重要な5つのスキルにフォーカスしたブログを書きました。また、これらのスキルの能力開発に役立つ無料のリソースも紹介します。



相談するスキルが必要


実践的なeラーニングプロジェクトを経験したら、プロジェクトチームやビジネスリーダーと自分自身をどのように位置付けるかを考えてみましょう。あなたは周りの人が信頼できるパートナーであり、協力者ですか?それともこれらの人々はあなたを単にスライドをオンラインに置くだけの人としてしか見ていませんか?人からの信頼を獲得するのに役立つスキルには次のものがあります。

  • 優れたビジネス洞察力 優れたデザイナーは結果重視であり、常に新しい取り組みにチャレンジしています。専門知識を持ち、常に知識とスキルを向上させています。また、ビジネス、学習者、プロジェクト期限と予算のニーズを客観的にバランスよく調整でき、最良の結果を得ることができます。

  • 優れたコミュニケーション力 優れたデザイナーは、精通したビジネスコンサルタントのように考えることができます。たとえば、プロジェクトの土壇場で設計変更が行われる際に、意思決定者がニーズに優先順位を付けられるように意思決定者とトレードオフの会話を行います。厳しい協議に直面しても、優れたデザイナーは、リスクと見返りを提示し、誰もが最高の結果を達成させることが自分の役割であることを知っています。


このスキルを構築する

  • the habits other successful instructional designers」の記事を研究し、いくつかを自分で伸ばしてみてください。

  • 外部からの視点とアドバイスを求めることができるサポートネットワークを構築しましょう。E-Learning Heroes の「Building Better Courses」フォーラムは、仲間とのヴァーチャルネットワーキングの素晴らしい場所です。また、創造的な執筆、ユーザビリティやエクスペリエンスデザイン、グラフィックデザイン、その他の関連業界の人々からのインスピレーションとサポートを得るかもしれません。



組織で必要なスキル