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Lojas Renner社が、中南米で初めてキャリアモビリティを採用

原文「Lojas Renner S.A. Is Our First Client in Latin America To Get Degreed Career Mobility


Lojas Renner SA社は、社内のモビリティプログラム「Gente em Movimento UP」の改善により、25,000人を超える従業員のキャリアマネジメントを進化させています。2021年6月末以来、同社はRennerユニバーシティでキャリアオポチュニティモジュールを追加公開し、Degreedのスキルサイエンスを活用して、従業員のプロファイルを様々な社内オポチュニティに結び付けています。これらはすべて、個人的および専門的な能力開発に重点を置いています。


このモジュールは、2019年からLojas Renner社のパートナーとなったDegreedのアップスキリングプラットフォームによって利用可能になります。ファッション小売業であるLojas Renner社は、企業内ユニバーシティのデジタル化の一環として、プラットフォームにキャリアモビリティを追加したラテンアメリカで最初の企業です。今日、RennerユニバーシティではマシンラーニングとAIを使って、各従業員のプロファイルと目的を考慮して、パーソナライズされた方法で専門性に富んだ世界最高のラーニングコンテンツを提供しています。新しいモジュールを組み込むことで、従業員は、アジャイルプロジェクト、ジョブローテーション、メンタリングへの参加など、キャリアオポチュニティの自動化、およびそのオポチュニティにマッチしたカスタマイズされたキュレーションコンテンツにもアクセスできるようになります。


『私たちLojas Renner社は専門性への長い一貫した投資計画を持っており、従業員の能力開発とエンゲージメントに貢献する、最良かつ最新のソリューションを常に探しています。このDegreedの新しいモジュールを組み込むことで、企業内ユニバーシティのデジタル化が継続され、各プロセスでのデータが増え、各個人のキャリア発展の旅が促進されます』と、Lojas Renner社People&SustainabilityディレクターRegina Durante氏は言っています。


Degreedラテンアメリカ担当副社長であるDébora Mioranzzaも、「成長機会は近い将来に関連性と競争力を維持したい企業の学習戦略を最適化するために不可欠だ」ということに共感しています。


『Degreed Career Mobilityモジュールは、社内での個人キャリアの成長を解き放ち、リーダーが自組織にすでに存在するタレント人材をより適切に特定して活用できるようにします。さらに、このモジュールは、社内の採用パイプラインの多様性と包含を高め、社内キャリアマーケットを創出することに貢献しています』とDéboraは言います。『残念ながら、たとえ出世ではないオポチュニティだったとしても成長のオポチュニティがなくなったために、会社を離れる多くの従業員がいることを企業は知っています。このモジュールはこのシナリオを変え、従業員が継続的にチャレンジできていると感じ、自分のスキルを活用し、将来を見据えた学習とキャリアプランを提供します。』